東京フレンズ - サバイバルカンパニー
・To me  [歌詞付]
・フレンス(サバカンVer)[歌詞付]
・ちょっと [歌詞付]
・tears (サバカンVer)[歌詞付]
・君という花 [歌詞付]
・ハリケーン [歌詞付]

To me
ねぇ 君は誰
どうしてそんなところで
ヒザを抱え込んで
泣いてるの?

あぁ 君はいつかの僕だ
自分だけ置いてきぼり
悲しいんだね

風と緑と 戯れたっけなぁ
裸足で噛んだ大地は優しくて

夢を描いた 果てしないまま
いつか 途切れると知らないまま

誰もがそれぞれに
痛みを背負って

繰り返す今日を
必死で生きている

上手に歩けるさ
コンクリート道の上

土と風の匂いに
振り返りながら

君が君自身を信じれないでさ
誰が君の事を信じるの?

自信をもっていいはずさ
もう一度 勇気を振り絞る

疑いはしないさ
この道の行方

いつかたどり着ける
そう信じていく

裸足で歩くのは
少し冷たくて

くじけそうになる日も
あるんだろう

誰もがそれぞれに
痛みを背負って

繰り返す今日を
必死で生きている

上手に歩けるさ
コンクリート道の上

土と風の匂いに
振り返りながら 歩いてく


フレンス(サバカンVer)

遠くまで 歩いてみた
何ももたずに歩いた

君に会った あの日のことは
今でも宝物

夕やけで隠した横顔
見られたくなった

ちっぽけで ポツリ涙なんて
らしくなくて
その手をそっと離した

さよならって 言えたらきっと
もっとカンタンに
忘れられたの?

もしまたいつか 会える時には
ありがとうって
言えるように。

あの写真から きこえる笑い声
どこまでも ひびいてたね

いくじなし
ポツン涙なんてなさけなくて
わざと イヤなヤツのフリした

いつものように 言えたらきっと
もっとカンタンに 笑えたのかな

もしまたいつか 会えるときには
いつものように 言えるように

忘れないでって 言えたらきっと
どんなことも 信じられたの?

ほんの少し 強くなりたい
もっとすなおい なれるように

さよならって 言えたらきっと
もっとカンタンに
忘れられたの?

もしまたいつか 会える時には
ありがとうって
言えるように。

遠くまで 歩いてみた
何ももたずに歩いた

君に会った あの日のことは
今でも宝物


ちょっと

初めて君(あいつ)を見たとき
すごく変な人(ヤツ)だと思った

話すたび腹が立つだって
失礼な事ばっか言ってくる

何も教えてくれない
何も見せてくれない

あなたの好きな物なに?
あなたはどこ見てるの?

でもちょっとだけ ちょっとだけ
気になりだしたら止まらない

キレイな目で見るくせに
意地悪して

でもちょっとだけ ちょっとだけ
好きになっちゃったかも
知れない

もしかして 私もう……
まっすぐに
あいつに向かってる


tears (サバカンVer)

目にうつる 桜の舞う
あるのの午後

目にうつる 君と僕の
つないだ手と手

あの日のコト
忘れたわけじゃないけど
さよなら しようと思うんだ

君のコト 思い出せば
涙があふれてくる

君のコト 思い出せば
涙があふれてくる

大切に思っていた
僕の恋しいヒト

大切な時間さえも
あげられなかった

1人にして 悲しませた
僕の失った恋しいヒト

君のコト 思い出せば
涙があふれてくる

君のコト 思い出せば
涙があふれてくる

君のコト 思い出せば
涙があふれてくる

君のコト 思い出せば
涙があふれてくる


君という花

僕の中 君は根を張って
枯れること 知らない

種は散ってしまったのに
綺麗に咲いたまま

いつも孤独を紛れわし
自分をすり減らし

その花に水をやる僕は
無様な男に見えるだろう?

幸せを強く願うほど
言い伝えの通り

愛する人とは遠くまで
引き離されるでしょう

今この場所に生ぬるい
風が吹き乱れる

懐かしい君の香りがして
目に映る全て ぼやけていく

雨上がり曇り空
ずぶ濡れのまま
何処へ行こうか

不確かな生きる意味
そんな僕の中に咲く一輪の花

支えとなり迷いとなる
君という花

雨上がり曇り空
ずぶ濡れのまま
何処へ行こうか

不確かな生きる意味
目を開けたら僕の庭
光が射した

ぬかるんだ土の上
花が咲いた

何もかも満たされる
雨が全て洗い流してくれるよ

僕はまた水をやる
体の中心まで深く根を張る

生きる意味道しるべ
君という花


ハリケーン

さりげない 穏やかな日が
静かに重なってる

幸せ君と二人で
なんの不満もないのに

溢れ出す 夢のしずく
隠しきれない思いがある

温もりを無くしても
辿り着きたい場所

さよなら いつか大人になれば
きっと笑い合えるから

風をあつめて水平線に
台風が生まれた夜

透き通る空を見上げ
唇をかみしめた

傷ついて涙しても
輝いていたいから

切ない事 とまどう事
声の限りに呼ぶ事

求める事 青い事
愛に包まれる事

さよならいつか あるきだしたら
二度と二度と振り向かない

I’m just like a hurricane
光と影の真ん中を走るよ

さよならいつか 大人になれば
きっと笑い合えるから

風をあつめて水平線に
台風が生まれた夜

創作者介紹
創作者 Ka x Lavi :: 届かない言葉 的頭像
laviRabbit

Ka x Lavi :: 届かない言葉

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